いびき治療

こんな症状ありませんか

よく眠れない
朝起きるとのどが痛い
日中にひどい眠気に襲われる
家族にいびきがうるさいと言われる

いびきがもたらす体への影響

世間では「いびき=よく眠っている証拠」と思われがちですが、これは大きな誤解です。

いびきは、舌の筋肉が喉の方へ落ち込み気道が狭くなることで発生します。なかでも、気道が完全に閉じてしまい断続的に無呼吸・低呼吸が発生している場合は、「睡眠時無呼吸症候群」という病気と診断されます。

いびきをかくと睡眠中の呼吸で取り込める酸素の量が大幅に減り、脳が慢性的な酸欠状態に陥ります。すると、脳に酸素を供給しようとする自律神経が慌てて血圧・脈拍を上げるので、眠っているのに疲労が回復できなくなるのです。

いびきによって睡眠に問題が出ている方は、成人の4~5人に1人という高い割合です。特に体の機能が衰える中高年は、いびきが睡眠に支障をきたすリスクが高まります。

女性は男性よりもいびきに注意が必要です。一般的に女性は男性よりも肺活量が小さく、元々酸素を取り込める量が少ない傾向があります。さらに女性の中には貧血や低血圧の方も多いため、いびきをかくと自律神経への負担が大きいのです。

主な原因

肥満
顔の骨格(えらが張っていない小顔、など)
加齢(自律神経機能の低下、呼吸に関連する筋力の低下)
扁桃腺肥大や鼻炎
神経系の病気
女性ホルモンの減少(更年期にさしかかる35~50歳からいびきが始まるケース)

検査

治療

当クリニックは保険診療を中心としていますが、いびきがあるものの睡眠時無呼吸症候群と診断されなかった方向けに、「疲労回復CPAP」を自費診療にてご提供しております。

保険診療の治療

軽度~中度の睡眠時無呼吸症候群の場合、マウスピースが有効な場合もあります。マウスピースは当院では作製できません。歯科での作製となります。保険適用でのマウスピースの作製を希望される場合は、紹介状が必要となります。

自費診療の治療

院長からのアドバイス

慢性的な疲れを感じるもののいびきの自覚がない方は、一緒に暮らす家族やパートナーに確かめてみて下さい。最近ではスマートフォンのアプリを利用して調べる方法もあります。

また、女性の更年期のいびきはスースーと小さな音しか鳴らない「隠れいびき」の場合もあり、注意が必要です。睡眠の質がわかる検査は保険適用ですので、気軽にご相談下さい。

ご予約・ご相談はお気軽に

いびきや無呼吸のことでお悩みでしたら、新橋駅徒歩1分にある東京疲労睡眠クリニックまで、
まずはお気軽にお問い合わせください。
当院は完全予約制です。お電話かWEB予約でご予約のうえお越しください。

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